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選挙はオワコン?!

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    よくわからないけど、なんで選挙、選挙って若い人が頑張るんだろう。20代なんてみんなが投票したって7%分しか票がなくて、70代が選挙民の大多数の完全なシルバーデモクラシー(保守で短期目線)なのに、選挙行かない若者はダメだ的風潮はどうかと。。選挙とか行って満足してる方がよっぽどナイーブでイタいと思うけどな。「俺、オトナ、社会考えてる」みたいな。いや、一応行くけどさ。。
     

    そもそも選挙制度自体がフェアネスの観点から破綻しており、日本社会の人口構造やイノベーションの必要性、使える技術の拡大を考えたら、現状の議員をたててアナログ(というかコネ中心)の間接民主制から、シンプルな直接民主制への切り替えにコミットすべきじゃないのかな?

    たとえば、エストニアは世界唯一、電子投票を制度化して効率的な政治・行政システムを推進しているけど、そんな例をあげるまでもなく、もはや、政治の本質である予算配分は、手元のモバイルデバイスで簡単に国民が選択できる時代だよ。
     

    そういうことを踏まえて、既存の瓦解した選挙システムの保全と選挙行くべきと煽るよりも、まぁ、選挙は、国民の権利だし、ゆるりと絡みつつも、新しいやり方を虎視眈々と練り、創り出した方がいいと考えたり提案する人の方がよっぽどバランスが取れていて話をしていて信頼できるけどな。頼むよ若者。アジテーターに踊らされるな。
     

    アラサー・アラフォーの結婚死活問題もそうだけど、一部、結婚の選択肢を残しつつ、結婚制度そのもの是非を問うことも同時に考える人にはバランス感覚を感じます。
     

    もはや終身雇用は瓦解し、長期契約自体が意味をなさなくなっている中で、緩やかなつながりと新しいコミュニティの中で結婚にこだわらず穏やかに滑らかに好きな人の子供を産み、コミュニティで育てるという北欧モデルにやがてシフトする方向が当然なわけで、アラサー・アラフォーの人はなにがなんでも結婚!クリスマスまでに彼氏・彼女とガツガツするのはバランスよくないなと感じます。
     

    自分を苦しめてまで形骸化している旧システムになんとか当てはめようという努力は、せいぜい30%くらいのパワーでやったら良く、40%は時代に合わせた新システムの確立方面にポジションとったほうがいいよ。あと残りの30%はまぁ、ぼけっとしていればいいよ。ゆるりと生きていきましょ(^人^)
     

    自分のスキーマ(モノの見方)を再確認しつつ、メタに考え、本質を見抜き、代替案を常に模索する姿勢を持ちたいものです。
     

    えっ?なに?ちがうおw!
    自分がモテないからって、ひがんでるとかそんなんじゃないんだからwww


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