CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
デューデリジェンスのプロが教える 「企業分析力」養成講座
デューデリジェンスのプロが教える 「企業分析力」養成講座
山口 揚平
3年越しで書いた9つのケーススタディ。予約時点で300件以上の申し込みを得た待望の新書。目には見えない企業の本質を見抜け!
<< JALは買うべきか?売るべきか? 〜上場廃止の是非を問う〜 | main | 貢献する気持ち >>
社会人のキャリアは、入社3年でほぼ決まる
社会人のキャリアは3年でだいたい決まるのではないかと思う。

仕事に対する考え方やスキルの原型は、最初に就職した会社で何をやったのか、誰と働いたのかが後々の将来に多大なる影響を与える。

新卒は、“スポンジ”のような吸収力と感受性があるからだ。

また、これはある先輩から教わって、至極、もっともだと思ったことだが、“入社後すぐにファーストトラックに乗ることがキャリア上とても大事”だということ。つまり、最初に高評価を得れば、その評判で次にもよい仕事に巡り会う機会が増える。すると経験値が高まり、さらにスキルに磨きがかかるというグッドサイクルがあるということだ。もちろん大器晩成型の人もいると思うが、吸収力と体力のある若いうちに、多くの体験をしておくに超したことはないと思う。

そのためには、“ビジネスリテラシー”があったほうがいい。これは、どの業界のどの会社で働いていたとしても役に立つ汎用的なスキルやマインドのことである。

具体的には、“問題の構造化”、つまり、答えではなく、何を考えるべきかを考える方法であったり、“悩み”を悩みのままにしておくのでなく、正しい“問い”に置き換えること、それから、センス・オブ・オーナーシップ、これは仕事を、与えられる業務ではなく、自分の責任として捉える姿勢、こういった基本的なリテラシーを養っておくことが大切だということである。

そしてこのいわゆるビジネスリテラシーを教えてくれる人は少ない。

そこで、今回、セミナーを企画した。

講師は、「あの」戦略コンサルで新卒で入社して、3年働き、3月から外資系銀行に入社するM氏です。M氏には職場の変わり目のわずかな休暇を使って自身が5年間で身につけたプロフェッショナルスキルを体系化してもらい、そのエッセンスを3時間に凝縮してお届けします。

これから就職活動をする学生、それから節目を迎えているビジネスパーソンは、ぜひ参加してください。その「基準」を肌で感じる良い機会だと思います。


戦コン仕事術セミナー
| - | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yy.dsigr.com/trackback/822546
トラックバック