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子育て支援よりペイフォワード
消費と投資の違いは何ですか?とよく聞かれます。
これは僕は時間軸の違いだと答えています。

もう一つ、お金の使い方(もちろんお金に限らず時間や気持ちなども)の軸として考えられるのが、自分か他人かの軸だと思います。これをここでは空間軸ということにしておきます。

そのように考えると、通常、私達がお金や時間・気持ちを使う(流す)先は、四つに分かれ「消費・投資・福祉・還元」の4つにわかれます。これを『創造のマトリクス』と呼びます(図)

payforward

なぜ創造のマトリクスなのかというと、この領域のうち、今の自分に対してお金や時間を使う「消費」以外の領域にお金が流れゆけば、物事が創造され、社会が形成されてゆくからです。

このような時間と空間の広がりを超えて、コミットする考えをペイフォワードと言います。個人として、社会として、どれだけペイフォワードができるかが、私達の将来や社会のあり方を決めるようになります。

そこで仮に、もし第一領域の還元にコミットしたら2点、投資と福祉は1点、消費は0点、としてポイント還元できるようにすれば、社会や個人の生産性は飛躍的に上がるのではないでしょうか。
昔、朝早起きしてラジオ体操に出てスタンプを集めたらボールペンにかえてもらえたようなことです。このしくみを企業内通貨や、地域通貨の中で活かすしくみができたらすこしづつ世界は変わってゆくのだと信じます。

ハーバードの調査で興味深いものがあります。
それは、人の成功を決めるのは、学歴でも知識でもない。どれだけ長い時間軸で物事を考えたか、だけだというものです。

知とは、空間と時間の広がりをどれだけ持てるか、なのかもしれません。

追伸;
「投資」の領域については、シェアーズの投資教育教材や活動はホンモノだと自負しています。
皆さん、どうぞおためしください。

シェアーズの投資教育教材

企業分析No1.ポータル「シェアーズ」
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