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経営とは結果を出し続けること

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    様々なビジネス書を読んできて、多くの経営者に会ってきたつもりです。

    それは経営には一定の定石があると心のどこかで思っていたからでした。
    いわく、人の気持ちがわからなければならない、またいわく、道を示すことがリーダーたる者の使命だ、と。

    ですが、成功する経営には実はどんなスタイルもルールもないのだと、今は思います。

    泣き落としでもいいし、ロジックでもいい。
    インセンティブでもいいし、ビジョンでもいい。
    自分でやっても、人に任せてもいい。
    システムで管理しても、現場一体型でもいい。
    さぼったって、まじめにやったっていい。
    努力してもいいし、楽に成功したっていい。
    笑顔で仕事をするもよしだし、しかめつらだって成果を上げればいい。
    戦略的に考えても、戦術的に動いてもいい。
    金でケリをつけても、心をつかんでもどちらでもいいだろう。
    きらびやかにやったて、泥臭くやったっていい。
    積み上げでやっても、目的から割り戻したっていい。
    あせっても、ゆっくりでもいい。
    紙で訴えても、口でしゃべってもいい。
    昼がんばっても、夜戦ってもいい。
    揚げ足とっても、人と一緒にやってもいい。
    失敗しても、うまくいってもいい。
    社交的でも、オタクでもいい。
    長いものに巻かれても、独立独歩でやっていってもいい。

    なんだっていいのだと思います。

    時に応じて、また人に応じて、得意・不得意に応じて、どのようなやり方でもいいのだと思います。

    ただ一つ、経営するというのは、継続して結果を出しつつづける作業であることに違いありません。

    ビジネス書を捨て、ステレオタイプでなく、自分のやり方でやってみようと思います。

    『世界を変える会社の創り方』
    どうぞご覧ください。








    コメント
    いつもブログ楽しく読んでいます。

    最近思い悩むことがあったのですが、
    気持ちが少し楽になりました。
    「世界を変える会社の作り方」も素敵ですね。

    応援しています。
    頑張ってください。
    • rabbit
    • 2008/06/03 1:19 PM
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