calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

山口揚平の書籍一覧

Facebookを公開しています

基礎

0
    多くの人は、まず様々な情報を集め、それを組み合わせて、意味を見出してしまう。要するに、情報の流れてくる流れにのって間違った判断をしてしまう。

    適切な問題解決のためには、入ってくる情報を遮断して、流れに逆らわなければならない。
    最初に情報を集めてはならない。
    最初に論点を考えなければならない。
    なにが、論点となるのか、を考え、それぞれの論点に対する仮説を
    考える。最後に、検証のために情報を集めるのである。
    結局、問題解決のコツは、まず「考える」ことにある。

    間違ったやり方は、
    情報→意味→判断→行動
    の順序で進む。
    これだと、勝手に入っている情報に依存して判断がぶれる。

    問題解決の正しい順番は、
    目的→論点→仮説→情報(検証)→意味→判断→行動
    である。

    目的に応じた判断軸(論点)をFIXし、これに対する初期見解(仮説)を
    考えた後、初めて論点に適合する情報を集めるべきである。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック